お土産だけに限らない東京土産。

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東京駅を見まわしてみるとたくさんの東京土産があります。

私は実家のある宮城県にお盆や年末からお正月休みにかけて帰省する際など、必ず手土産を購入します。いつも帰省の際は東京駅から東北新幹線に乗って帰ることが多く、新幹線に乗る前の少しの間の時間にお土産を購入します。正直言って、昔は東京土産と言えば、あまりおしゃれではない定番中の定番の和菓子などが主流で、購入する側からしてもせっかく東京土産を購入するなら誰もがしっている定番のお菓子がいいと思い、いつも決まったものを購入していました。

でも、最近は東京駅で売っている東京土産の数の多さに驚きます。

もちろん、昔ながらの誰もが知っている定番のお菓子もありますが、いろいろな年代の方にも喜ばれるようなパッケージにもかなり凝った洋菓子や、かしこまったものばかりではなく、ちょっとしたお土産にも喜ばれそうなスナック系のお菓子などがたくさん並んでいて、購入する側としても見ていて楽しいし、選ぶのに本当に迷ってしまいます。そのため、昔は決まったものばかり購入していたのですが、最近は毎回のように違うものを購入し、購入する側も楽しんでいます。

そして、最近は自分用にも購入するようになりました。

お土産といったら、昔は実家で待っている家族のため、地元で待っている友人たちのためのものでしたが、最近はそれだけではなくなってしまいました。あまりにも売り場に並んでいるお土産の種類の多さ、魅力的な商品の誘惑に負けていつしか、自分用にも購入するようになってしまいました。そして、通勤でも東京駅を利用しているので、気にいった東京土産は帰省の際だけではなく、普段のおやつとして楽しんだりもしています。東京土産は帰省のときだけに限らず、私にはいつも身近なものになっています。

カンパネラとはイタリア語で鐘の事です。寺などにある鐘や教会の鐘・風鈴などもカンパネラを指しています